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美容液は何種類もダメ?とシートマスクを効果的に使う3つのポイント

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美容液って何種類も塗ってはダメってご存知でしょうか。多くても2つまでです。
なぜなら、それ以上の美容液を塗ってもせっかくの有効成分の働きが分散してしまって、効果を発揮することができなくなってしまうからなんです。
最近は美容液代わりに使われているのがシートマスクです。シートマスクには美容液と同じ効果の成分が含まれていて美容液の代わりに愛用している方も少なくありません。でもシートマスクにも使用上の注意点もつくつかあるんですよ。
そこで今回は、美容液を何種類も塗ってはダメな理由とシートマスクを効果的に使う3つのポイントをご紹介致します。

 

美容液は何種類もダメ?とシートマスクを効果的に使う3つのポイント

 

美容液は何種類も塗ってはダメ

美容液の選び方は、シワやシミ、たるみ、くすみなどの肌悩みに合わせて選ぶがポイントです。
また、購入した美容液は最低1ヵ月は使って効果を見極めることも大切です。
でも一つの肌トラブルだけじゃなくて、複数のスキンケアをしたいってこともあると思います。
たとえば、美白とシワだとか、シワとシミ、たるみやくすみなどのエイジングケアも一緒にしたいってことがあります。
そのような肌悩みが多岐にわたる場合は、多くても2つの肌トラブルに絞って美容液を購入するようにしましょう。
なぜなら、それ以上になるとせっかくの有効成分の働きが分散してしまって、効果を発揮することができなくなるからです。
そして選んだ美容液は最低1ヵ月間使ってみることです。
肌は約1ヵ月で生まれ変わります。1ヵ月間使ったころ効果が分かるので悩みが改善しないからといってすぐに使うのをやめてしまうのはもったいないのです。
2種類の美容液を使う時はテクスチャーの軽いものから重いものの順で使うようにします。
美容液には様々なテクスチャーがありますので、22種類を使うと時はテクスチャーの軽いものから使うと次に使う美容液の浸透を妨げません。

 

 

シートマスクを効果的に使う3つのポイント

シートマスクは美容液として使うことができます。美容成分を肌に密閉することで成分の浸透がよりアップできるんです。
肌が疲れた時、紫外線をたくさん浴びてしまった時、スペシャルケアとしてシートマスクを使っている人も多いと思います。
最近、シートマスクは1袋30枚、40枚も入って、¥1,000円を切る価格で販売されるようになりとてもお手軽になりました。
月に1度高価なシートマスクでケアするよりも安価なものをこまめに使って美容成分を肌に送り込む方が肌の保水力が上がるんです。
またシートマスクには、「美容液何本分の成分を配合」などと書いているものがありますが、これはシートと言う形状に美容液のような栄養水分が主体の成分をたっぷり含ませているからなんです。
水分不足の人は、肌を密閉して美容成分の浸透をアップさせるシートマスクを、美容液がわりに使うのがオススメ。
ただし、長時間つけっぱなしにしていると肌に入った水分がシートマスクに戻ってしまうので規定の使用時間を守りましょう
よりシートマスクを効果的に使うには、「つけっぱなしにしないこと」、「こまめに使う」、「乳液・クリームを補う」ことです。

 

 

クリームタイプのシートマスクは乾燥が気になる人にオススメ

クリームタイプのマスクは乾燥が気になる人にお勧めです。なぜなら、油分を多く含むことができるからです。
このマスクはクリームの持っている閉塞効果で油分を肌に浸透させ、皮脂分泌量の少ない乾燥肌の保湿力を上げてくれるんです。

 

 

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